Q.「何をしてくれるの?」
A. 企業や団体のTwitterアカウントをお預かりして効果的に運用します。いわゆる運用代行です。運用方法の特徴は、一方的な情報の押しつけではなく、ユーザーとコミュニケーションをとりながらエンゲージメントを高めていくことです。これは他の代行業者にはできないことで、弊社が最も得意とするところです。このほか、イベント用アカウントなど短期的な運用を請け負う「スポット」やOJTによりお客様の中の人候補者に運用の指導を行いながら弊社の中の人が実際に運用を担当する「伴走」(コンサルティング)といったサービスもあります。

Q.「誰がやっているの?」
A. 企業や公共機関の公式アカウントを運用していた元中の人が運用やコンサルティングを担当しています。元「中の人」は世の中に数多くいらっしゃいますが、フォルクローレの元中の人は、アカウントの立ち上げから携わり、数万フォロワーを獲得するまで育て上げた実績を持っている者ばかりです。しかも、トレンドを読む力と高いコミュニケーション能力で一度も炎上させたことがありません。

Q.「売上を伸ばしてくれるの?」
A. 企業のTwitter公式アカウントは、店頭での接客と同じです。お店に来たお客様にいきなり商材を売りつけようとしても逃げられてしまいます。雑談から入り、お店を好きになってもらい、また来ようと思ってもらわなければ商材を買ってもらえるようにはなりません。お店(アカウント)と企業のファンを増やし、あわよくば商材に関心を持ってもらうことができるようにするのがTwitterアカウントの役割です。

Q.「他社とのコラボ交渉はしてもらえますか?」
A.もちろんできます。
当社の中の人、つまり「中の人」経験者の中には、現在も大手企業様や地域企業様との交流が続いている者もあり、コラボレーションを成立させやすい環境にあります。
また、当社の中の人は、Twitterをフルに活用して自然発生的に他社とのコラボレーションを誘発してきた実績を持ちます。代理店に高い手数料を払わずに直接コラボレーションの交渉を行うことで企画の実施に必要な費用を抑えることができます。

Q.「キャンペーンはしてもらえるの?」
A.できます。
ご希望に応じてTwitterで効果を発揮する物量や時期、時間帯を分析のうえでご提案することが可能です。
当社の強みは、Twitterアカウントの運用だけでなく中の人自らが企画を立て、それを実現することができる力を持っていることです。中の人の中には米国でMBAを取得したマーケティングの専門家も在籍していますので、Twitterの運用に留まらないマーケティング全般に絡めたアイデア出しが可能です。
ただし、キャンペーンの実施は通常の運用とは異なるため、別途料金をいただくことになりますが、大手企業、中小企業での経験豊富な中の人による費用対効果の高いご提案をすることが可能です。

Q.「他社の中の人に自社製品を試してもらいたい」
A.できます。
Twitterの特徴のひとつとして、異業種他社、同業他社との交流を構築しやすいということが挙げられます。
中の人は、中の人同士のネットワークを持っています。そのネットワークを駆使してコラボレーションの誘発や自社製品の試用をお願いすることで今までにない視点によるツイートが飛び出すことも期待できます。

Q.「他社や一般ユーザーと交流をしてもらえますか?」
A.もちろん可能です。
むしろそこが当社の強みです。
お時間のない従業員様や役員様の代わりにポジティブにコミュニケーションを重ね、貴社製品やサービスのファンを育てていきます。

Q.『ゆるい』ツイートの意味はあるのですか?」
A. 「ゆるい」とは、親しみやすさや距離の近さを感じさせる心理的作用があり、ゆるい発言を続けることによりお買い物の際に貴社製品やサービスが頭の端に残る効果があります。
また、そのツイートだけを切り取って意味を考えることには意味がありません。中の人がTwitterの運用を始めてまずやらなければならないことは自社のTwitterアカウントを「知ってもらうこと=認知度を上げる」ことです。
どんな企業でも、コラボレーションや話題性など何かが始まるためには、まずその存在を知ってもらわなければなりません。知ってもらわなければ、本来の目的である商材に触れてもらう機会さえできないのです。
ゆるいツイートは、一般ユーザーや他企業のアカウントの目に留まりやすくなります。偶然にも自社のゆるいツイートを見かけた他ユーザーが「なんだか面白いな」とプロフィールを見たり、取扱い製品やサービスを見たり、所在を見たり……してくれるかも知れません。
その「◯◯かもしれない」のきっかけを作るのがゆるいツイートです。
もし社内外で「このツイート意味あるの?」と言われたら、そのツイートだけを切り取って意味を求めるのは間違いなのだと回答するのが良策です。
ゆるいツイートそのものが明確に何かを意図していなくても、それがきっかけとなり思わぬつながりをもたらすかもしれないのです。

Q.「異業種他社と交流する意味は何ですか?」
A. 異業種他社とは通常であればほとんど接点がないと思います。ところが、Twitterでは何気ない会話からいとも簡単に業種業態の壁を越えて交流することが可能です。ただ、この「何気ない会話」を発生させるのは簡単ではありません。そのときのトレンドやタイミングを見極める力量と自然に会話を発生させるコミュニケーション能力が求められます。当社の中の人は、自然な流れで、ときには無理矢理さを演出しながら会話を発生させる力を持っています。

Q.「なぜ仕事と直接関係ないツイートをするのですか?」
A. あらゆる仕事に携わる人は、いわば「ふつうの人」です。日常生活があってコンビニに立ち寄ったりもします。日常に同じように暮らしていたり生活を感じさせることで親近感を生み、いつの間にか取扱製品やサービスを知ってもらうきっかけや愛着の形成を同時に行えるのが「ゆるい」ツイートの目的です。

Q.「ツイート投稿を外注するメリットは?」
A. 御社従業員様や役員様は、たとえ普段Twitterをご利用になっていても企業の公式アカウントならではのマナーや話の作り方、関係性の構築といった作業には不慣れでいらっしゃいます。そのような方が公式アカウントを運用しても思ったようにフォロワーが増えなかったり信頼度が上がらないためにキャンペーン応募も少なく、結果として認知度が伸び悩むということになります。
当社は、大手企業や中小企業のメーカーやサービス業でTwitterアカウントの中の人を長く経験した者を中の人として厳選しています。そのため、従業員様の時間を無駄にすることなく効果的な運用により高い効果を得やすくなります。

Q.「他社にはない強みは何?」
A.下表にまとめました。

フリーランス 他社 当社
運用担当 個人 アルバイト 専門家
交流 ほとんどできない できない 積極的に行う
コラボレーション ほとんどできない できない 自然発生的に成立
キャンペーン ほとんどできない 自社単独 コラボ状態で実施可能
炎上リスク 不明 低(そもそも交流がない) 低(能力、経験値)
事故時の対応 個人 法人 法人

Q.「炎上させないって本当?」
A. 弊社は、炎上させないことをウリにはしていません。炎上させないのは効果的に運用するための手段の一部にすぎないのです。目的は、あくまでもユーザーとのエンゲージメント(愛着)形成です。そのためには、四方に配慮の目を配り、くだけた雰囲気の中にも練り上げられたツイートで炎上を回避する必要があるということです。

Q.「費用が知りたい」
A. カウントの運用形態により中の人の負担が大きく異なり、お客様のご希望をお伺いしてお見積りを出すカスタムメイドの運用を行う必要があるため一律の料金設定は行っていません。
参考までに一例をお示しすると、以下のような運用で月額30万円程度になります。
運用条件
担当者: 1名体制
運用日: 平日のみ
運用時間: 午前9時から午後5時ころまでの間
投稿数: 一日1ツイート以上

Q.「常駐で運用してくれるの?」
A. 中の人の稼働状況により可能な場合もあります。まずはご相談ください。

Q.「24時間365日対応は可能?」
A. 可能ですが、中の人の稼働状況によりお受けできない場合もあります。まずはご相談ください。

Q.「中の人の指名はできますか?」
A. 基本的に可能ですが、中の人の稼働状況によりお受けできない場合もあります。まずはご相談ください。

Q.「土日や休日も運用してもらえるの?」
A. 基本的に可能ですが、中の人の稼働状況によりお受けできない場合もあります。まずはご相談ください。

Q.「土日や休日、夜間だけ運用してほしい」
A. 中の人の稼働状況により可能な場合もあります。まずはご相談ください。

Q.「短期間で終わるイベントは運用してもらえる?」
A.もちろんできます。
短期間の運用は当社の「スポット」契約をご利用ください。
運用機関が短ければ短いほど中の人を育てている時間がありません。短期間の運用こそ力のある専門家によるスタートダッシュが必要となります。

Q.「中の人を自社の社員に採用したい」
A.ご相談に応じます。

Q.「中の人に応募したい」
A. 当サイト内のお問合せフォームからご応募いただけます。
ご応募の際は、担当したアカウント名とその実績を明示してください。

Q.「フォルクローレで働きたい」
A. 当社では業務委託での営業担当を募集しています。
当サイト内のお問合せフォームからお問合せください。

Q.「外注先として協業したい」
A.大歓迎です。
当サイト内のお問合せフォームからご連絡ください。

Q.「予算が潤沢にない」
A. 予算が少ないからと諦めないでください。
ご予算に応じた関わり方をご提案させていただきます。

Q.「炎上させない保証はしてもらえるの?」
A.残念ながら炎上しない保証はいたしかねます。
当社の中の人は、担当期間中一度も炎上させていない実績を有しています。それぞれに炎上させないノウハウを持ち、言葉の選び方や発言のタイミングなどを吟味しています。しかし、コミュニケーションに係るものであることから、絶対は存在しません。

Q.「炎上した、助けて!」
A. 火消しのアドバイスを行うことも可能です。ただし、Twitterでの炎上は燃え上がり方が速く、即時対応が必要です。炎上対策を他社に求めている間に事態はどんどん悪化していく可能性が高いです。炎上リスクを抱えながら自社運用を継続するより、専門家による運用でリスクヘッジを行うことをご検討ください。

Q.「危機管理広報もお願いしたい」
A.対応可能です。
当社の代表は長年にわたり警視庁で警察官として勤務していました。その間、警備部門や生活安全部門で危機管理とネット犯罪捜査やストーカー事案の対応に当たった経験を有します。